夫の同僚にクンニでイカされるなんて

夫の同僚がうちに遊びにきました。

孝雄さんは夫の会社の同僚で、春から夫と同じ部署になり半年。

すっかり意気投合ししょっちゅう飲みに行ったりしてます。

プライベートでも付き合いがあり2人でゴルフに行ったり、私も含めてキャンプに行ったこともありました。

孝雄さんはとても優しくて気配りができる人で、いかにも仕事ができそうなタイプ。

顔も細長くて目がキリっとしてて、私の好み。

はい。密かに憧れていました。

もちろん私は結婚してるので密かに。

決して不倫する勇気なんて私にはないので、本当に推しくらいの気持ちです。

時々そのご尊顔を拝めればOK、くらいの気持ちで……

なので休日に夫の誘いで彼がうちに遊びに来ると聞いた時はびっくり半分、嬉しさ半分。

思わず心の中で小躍りまでしてしまいました。

いいえ、恋愛感情なんてないですよ!

そう思いつつ、いつもより念入りに片付けして掃除して。

少し早起きしてご飯の準備をして。

いつもより時間かけてメイクして、少し良い香水まで振っちゃったりして。

人妻の身でありながら何こんなにテンション上げちゃってるんだろう。

我ながらバカらしくて笑っちゃうけど、今日は推し活くらいの気分なんです。

昼過ぎ、駅まで主人が車で孝雄さんを迎えに行って家に戻ってきます。

「美月さん、こんにちは。お邪魔します。」

「孝雄さん、いらっしゃい。いつも主人がお世話になってます。」

おお、孝雄さんがウチに!

今日も孝雄さんはスラっとしていて私服の紺のシャツもバチっと決まってて、

かっこいい……!

自分の家なのになんか照れくさくてキョロキョロしつつ出迎えます。

今日は孝雄さんの誕生日。

料理には自信があったので孝雄さんを祝うランチをうちでしようと主人が声をかけたのでした。

「わ〜!すごいですね、これ美月さんが全部!?美味しそう!」

私の手がけた料理を目を輝かせて褒めてくれる孝雄さん。

これは嬉しい。朝から頑張った甲斐がありました。

孝雄さんはまるで子供のようにガツガツと頬張り、美味しい美味しいと言いながら食べてくれました。

食事も終わった頃、主人はケーキのため一度駅近くのお店へと向かうため家を出た。

「いや〜それにしても美月さん、優しいし家事も料理も完璧で、綺麗で、慎吾さん(夫)羨ましいなあ。」

私たちはおしゃべりしながら食器の片付けてケーキの到着を待ちます。

孝雄さんに綺麗と言われたことで舞い上がってしまう私。

黙り込んでしまった私を覗き込むように横に立つ孝雄さん。

「あれ?美月さん、照れちゃいました?」

意地悪に笑う孝雄さんの顔が眩しくて私は顔を逸らす。

「ねえ、美月さん。最近慎吾さんに綺麗って言われました?」

私は言葉に詰まる。

確かに、いつだろう。

結婚する前はいつも言ってくれていたのに。

孝雄さんが後ろから私の肩に手を乗せる。

「ひぇっ!」

「美月さんは、本当に綺麗ですよ。」

まっすぐ私を見つめる孝雄さん。

思わず見惚れる私。慌てて目を逸らします。

「揶揄うのはやめてください!」

「揶揄っているように見える?」

今度は優しく手を腰に回して引き寄せる孝雄さん

「ちょちょっ……あの…」

「2人だけの秘密。少しだけ、楽しいことしませんか?」

至近距離で心臓の音が伝わってしまいそうだ。

「……楽しいこと?」

「慎吾さん、みつきさんのこと愛してくれてますか?」

腰に回した手をゆっくり下ろすとお尻を優しく撫でる。

ザワッとした感覚。

「ダメですよ…こんな…」

でも強く抵抗はできない。どこか期待する自分がいる。

「ねえ、美月さん。今だけ、僕のものになってくれませんか?」

耳元で囁く孝雄さんの低い声に全身が震える。

「慎吾さんには内緒で……」

今度は両手でお尻を撫でながら孝雄さんは優しく私にキスをし増田。

私より少し身長が高い孝雄さん。

そのキスは私の顔に被さってくるような、長いキスでした。

私は立っていられなくて思わず孝雄さんに抱きついてしまいます。

「美月さんの唇柔らかいですね」

そう言いながらゆっくりと顔を離すと今度は私の胸の下あたりを強く抱きしめます。

がっしりとした体つき、男の人の匂い。

「良い匂い……美月さん、やっぱり綺麗です。」

そう言ってまたキスをする孝雄さん。今度は舌を絡ませてきました。

私はされるがままに激しい舌使いを受け入れてしまいます。

息苦しさと興奮で頭が真っ白になります。

しばらく続いたキスが終わると孝雄さんは私のスカートを捲り上げました。

「あ……そこは……」

「大丈夫。」

私はされるがままに下着を脱がされ、お尻を突き出す体勢になります。

恥ずかしいところを全部見られてしまい頭がおかしくなりそうです。

孝雄さんは優しく私のお股に指を這わせます。

ゆっくり上下に撫でてくれるその刺激が私を興奮させます。

「あっ……ああん♡」

思わず声が漏れちゃいます。

優しく、焦らすように触られてゾクゾクと鳥肌が立ちました。

でももう抵抗はできなかった。私の反応を楽しむように孝雄さんは優しくなで続けます。

その度に私の身体がビクッと震えてしまいます。

「美月さん、気持ち良い?」

優しく問いかける孝雄さんに私は答える余裕もなくただ喘いでしまいます。

不意に指を離すと今度は私のお股の割れ目をなぞり始めました。

「あっ……ダメぇ……」

ビクッと腰が反応してしまいます。

「すっごいヌルヌルになってる…。」

耳元で囁く孝雄さんの声すら今の私には刺激が強い。

孝雄さんのいやらしい指使いで私はどんどん蜜が垂れてくるのを感じていました。

「美月さん、もっと気持ち良くなりたい?」

そう言われてしまってはもうダメでした。

私は首を縦に振ると今度はお尻から割れ目までを何度も撫でられます。

揉みしだくように触ったかと思うとくすぐるように指を滑らせ、ねちっこく私の体を刺激します。

今度はクリの皮を剥いて指先で愛撫されます。

込み上げる快感に声を抑えられません。

「ああん……孝雄さん!ダメッ!」

私はもう限界でした。ビクビクと体が震え始めます。

もうダメだと思ったその時、孝雄さんの指は急に止まりました。

「え……?」

思わず声が出てしまう私。

絶頂に達する前に突然快感を奪われてしまいました。

そんな私の反応を楽しむように孝雄さんはまた私の敏感な部分を軽く撫でます。

最初は驚きとショックで頭が真っ白になっていた私だったが、孝雄さんの焦らしに段々と身体が感じ始めていました。

「ん……あっ……」

私は無意識のうちに腰を振り始めてしまっていました。

もう気持ち良すぎて何が何だか分からない状態でした。

「脚開いて。」

孝雄さんは私の脚を開かせると足元にしゃがみ込みます。

そのまま手で私のあそこを広げました。

「ピンクですごく綺麗。」

やめて〜〜という感じで恥ずかしくて私は真っ赤になりました。

孝雄さんはそのまま私のあそこに吸い付きます。

べちょべちょといやらしい音を立てながら舐めてくれます。

私は恥ずかしさと快感でどうにかなりそうでしたが、反応を伺いながら緩急をつけられ、絶頂に達することができずにいました。

「あ、ああっ……お願い……」

「美月さんが自分でおねだりしたらしてあげますよ」

そんなの言えない。でももっと気持ち良くなりたい!

「……さい」

「聞こえないですよ?」

もう無理でした。

「イかせてください。」

孝雄さんはピタッと唇を吸い付けると舌を中に入れてきます。

快感にどんどんといやらしい液が溢れ出します。

それを全部舐め取りながら舌で責められ続けます。

何分舐められ続けていたでしょう。

さらに手を伸ばして服の中から胸を触られます。

キッチンで3点責め。堪らない快感でした。

舌が蛇のようにあそこを這い回り、クリトリスを優しく舐め回します。

あ、これやばい。もうダメかも……

「あっ、あっ、だめ、イクっ!イッちゃう!」

私は思わず腰を突き出してしまいました。

快感の波が押し寄せ、頭が真っ白になり何も考えられなくなります。

ああ、これがオーガズムというものなのか。と初めて知りました。

太ももまで垂れてきた愛液を全て舐め取られると、孝雄さんは立ち上がります。

もう私は理性も失いかけて、全て身を委ねるように甘い目線を彼に送ります。

その瞬間。

ガチャガチャ

玄関の鍵が開く音がしました。

「今日はここまで。」

孝雄さんは優しく呟くと私に下着とスカートを急いで履かせます。

何もなかったかのように、コーヒーを淹れ誕生日会を続ける私たち。

ぐしょぐしょに濡れた私のあそこと、それをさっきまで舐めていた孝雄さん。2人だけの秘密です。

またね。誕生会の後来ていた1通のLINE。

秘密の続きはまだありそうです。

タイトルとURLをコピーしました